何ができるかを語る前に、受ける案件と受けない案件をはっきりさせます
長期的な関係を、その場しのぎではなく
システムはすでに存在し、長期的に責任を持つ人が必要です——私たちが求めるのは、一度きりの火消しではなく長期的な関係です。
まず健診、それから判断
まず健診を受けてから進め方を決めることに同意でき、「まず保守可能な状態に整える」という順序も受け入れられること。
コンサルでも、代行業務でもない
経営コンサルティングやビジネスモデルの策定は受けず、会社設立・会計・法務・マーケティングも扱いません。
人員派遣でも、先出しの見積りでもない
判断を伴わない単なる人員派遣や、健診なしでの見積り依頼は受けません。
連絡先情報
月曜日から金曜日:9:00 - 18:00
"あなたの技術的な課題を解決しましょう"
無料システム健診では、実際に何をするのか?
サイト全体で案内している「無料システム健診」は、すべて同じものです:60分間のオンライン会議と、1ページの評価サマリー。目的は「引き継げるか、引き継ぐ価値があるか」を判断することであり、完全なアーキテクチャ監査ではありません。その先により深い引き継ぎ評価が必要な場合は、別途範囲と費用をご説明します。
健診に含まれるもの
- 引き継ぎ可否評価:グリーン/イエロー/レッドの3段階判定と、一言の理由
- 5項目の基本チェック:コード構造とフレームワークのバージョン、デプロイ方法、データベースとバックアップが実際に動作しているか、明らかなセキュリティ上の危険信号、引き継ぎ可能なドキュメントの有無
- リスク順に並べた、最優先で対処すべき3つの課題
- 次の一手の提案:現状のまま保守/まず整理してから保守/作り直しの推奨——方向性のみで見積りは含みません
健診に含まれないもの
- 1行ごとのコードレビューやユニットテストのカバレッジ分析
- 負荷テストやデータベースクエリのチューニング
- 侵入テストや脆弱性スキャン(別途書面での許可が必要)
- 実際の修正、デプロイ、設定変更
- 詳細な工数見積りや正式な見積書
- サードパーティ製ライブラリのライセンス遵守監査
事前にご用意いただくもの
- ソースコードへの読み取り専用アクセス(Gitリポジトリへの招待、または圧縮ファイル)
- ホスティング/クラウド環境の概要:どこで動いているか、誰が管理しているか、管理画面の有無
- 現状の説明:誰が作ったか、どのくらい更新が止まっているか、今いちばん困っていること
本番環境のアカウント情報を渡す必要はありません。ログインが必要な評価項目があれば、会議の中で一緒に確認します。
必要な資料がそろってから3営業日以内に、評価サマリーと引き継ぎ可否の判定をお伝えします。
初回健診の結論は、ご提供いただいた資料と60分間で確認できた範囲に基づく専門的な見解であり、保証するものではありません。侵入テストや完全な監査は実施しないため、他のリスクがないことを意味するものではありません。本レポートは、お客様の内部意思決定のためにのみご利用ください。
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